2010年09月01日

手法は古いがシステムは新しい「グルーポン」

■ユーザーが「ためになるねぇ~」と思うWebサイトは?

 Webサイト(いわゆるホームページ)を利用するということは、本当に「当たり前」の域まで達してきたなと感じています。
 その中でもみなさん「ためになるねぇ~」と思っているサイトはなんだったのか?
 そんな調査を日本ブランド研究所が約7500名のアンケートで実施し「モバイルサイトの価値ランキング」として発表しています。


 1位はダントツの「日本マクドナルド」、2位「日本コカコーラ」、3位「パナソニック」、4位「ケンタッキー」、5位「モスバーガー」という結果でした。
 携帯(モバイル)が対象ですが、結果からわかるのは「食品系のクーポンサービスが圧倒的に強く、みんなが有用と思っている」ということです。Webサイトも「当たり前」になってきた以上「何が得なのか、そこで何が得られるのか」ということを利用者も提供側も真剣に考える時期にきたなと思います。

 Twitterでもクーポン的なサービスが増えており、そのクーポンサービスのつぶやきだけ集めた「ツイ割」というサービスもあります。



■みんなでつくるお手軽キャンペーン「グルーポン」

 「グルーポン」とは「グループ」と「クーポン」を足した造語です。
 Webサイトで実施されるキャンペーンで「ある人数に達した場合のみ、この商品は格安割引で販売します」といういたってシンプルな仕組みなのです。生協やWebですと楽天市場などに「共同購入」というものがありますが、これとは少しだけ意味あいが異なっており(結果として同じ部分もありますが)あくまで「クーポン」なのです。

 例えば「100人で購入すれば50%オフ」というグルーポンがあった場合、99人では50%オフになりません。100人集まってはじめて50%オフになります。
 これにより「どうしてもこの価格で購入したい」方々はmixiやtwitter、メーリングリスト、電話など「くちコミニユケーション」を駆使して同志を募ります。
 また出品側も100人購入するという確約のもと割引をするので利益率の計算がしやすく低い価格が安全に設定できます。またWebというメディアを利用することで小さな個人商店でも参加しやすいというメリットもあります。

 アメリカではバカうけした「グルーポン」。日本でも流行の兆しが見えています。



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■イベント情報

探検!体験!大発見!
 ふるさと「食」の文化祭 in はままつ
   ~浜松浜名湖の恵みに感謝する日~

 ○事業趣旨
 浜松全域から「食」に関わるヒト、モノ(食材)、情報を集め交流させることで
 ・市民に浜松の持つ素晴らしい食文化の認知と地産地消の促進。
 ・浜松の未来を担う子供達に浜松の食文化の伝承と食育の推進。
 ・生産・加工・販売関係者にとってPRの機会や新しい価値・流通などを創出できる機会とすることによる地域産業の活性化。
 「浜松ってこんなに素晴らしい食文化があったんだ!」と浜松の持つ食の素晴らしさや可能性を感じられる事業にしたいと想っています。

 ○事業概要
  オール浜松浜名湖から食材を街中に集め、その場で見て触って、料理して、食べられる体験イベントを中心とした「試食&販売会」と、浜松浜名湖の食材を使った「料理コンテスト」の2会場同時開催。

 ○日程
  2010年10月31日(日)

 ○場所
  ≪メインイベント≫ふるさと『食』の文化祭:新川緑地(第一通り駅周辺)
  ≪サブイベント≫:ふるさと料理コンテスト:東海調理製菓専門学校



書道ガールズ~青い青い空~

いよいよ10/9公開。前売販売中です。  

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2010年08月04日

これからの入力はこれ!「タッチデバイス」


 一ヶ月ぶりのご無沙汰です。色々とある一ヶ月でした。。。

 さて、今回お送りするのは「主婦の皆様に贈る!これからの端末入力はタッチデバイス!」です。
 タッチデバイスというのはその名のとおり「触れると反応する入力機器」(いわゆるタッチパネル)のことですが、どうでしょうか?身の回りにもタッチ式の操作が増えていませんか?

 例えば任天堂DSでは小さいお子様でも扱えるようになりましたし、大きなお兄さんは画面上の女の子に触れるようになりました(笑)。携帯もiphoneを筆頭にポチポチの固定ボタンから画面タッチ式に移行しています。回転寿司の注文もインターホンからタッチ式の注文に変わっています。
 業務においてもTKCがipadを会員に4000台無償で貸し出し、積極的に操作に慣れてもらうといった試みがでてきています。

 「タッチパネルって昔からあったよね?なぜ?今?」
 そーなんです。なぜ今なのか?

■今、タッチデバイスが注目される理由

○タッチデバイスの進化

 一昔前のタッチデバイスはセンスが鈍かったり、大きな範囲で1点の認識しかできませんでした。
 タッチパネルの多くは静電容量方式という、人間が触れることで変化する静電容量(コンデンサ)を感知する方式をとっています。昔はこのセンサーの精度が悪く大きなボタンでないと対応できませんでした。また、センス時間を敏感にするため赤外線を格子状に張り巡らせたもの等もありましたが、ホコリがたまるとセンスが悪くなる、かさばってしまうという難点もありました。

 ところが現在はタッチデバイスも進化し、センス時間や範囲の精度(狭いところでも判定する)はおろか、2点以上のタッチまでセンスすることが可能となりました。今では当たり前のようにiphoneでピンチ(指2本で広げたり、縮めたりする動作)等をしますが2点を同時に感知するというのは「ものすごい技術」なのです。
 さらに最近ではシャープが「シートを張るとバックライトの光が損なわれる」ということで発行するLED素子に受光素子もつけて光の量でタッチセンスするデバイスを作ってきました。
 これらのタッチデバイスの進化がタッチ式入力をどんどん押上げっていくことでしょう。


○表現の拡張

 タッチデバイスが「より小さい範囲を速くセンスする」という進化により、今度は受け手となるソフトウェア側の表現の幅も広がってきました。以前は「小さい動く複数のキャラクタをタッチする」ということができませんでしたが、今はできるのです。

 また、元々固定ボタンでなければ何かがタッチされる度に一つの画面の中で入力方法をどんどん変えていくことができます。携帯電話を例にとると「1~9」のボタンでしか入力を表現できなかったものが、ある場面では「2つから」、ある場面では「20個から」という選択の自由が生まれます。

 さらにボタンのために機器そのものが小さくできなかった部分を小さくすることができるようになりました。これにより機器全体のデザインにも表現の拡張が生まれてきています。


■人間にとって一番わかり易い

 IT機器の弱点として「キーボード」というものがありました。特に日本はタイプライターの文化もなく、仕事でも3つくらいのキーしか使わないのになんとなく「キーボード」というだけでアレルギーがあった方も多いのではないでしょうか?
 これが選択肢が少ないボタン数個、しかもタッチで素早くストレスなく使えるということであれば、そちらのほうが良いに決まっています。しかも老若男女問わず「わかり易く使える」。この流れは必然といえます。



■お知らせ

「第二回Twitterビジネス勉強会」
8/5(木)19:00より私が講師を務めます「第二回Twitterビジネス勉強会」を開きます。
会費は1,000円で飲み物(アルコールあり)付きです。参加される方はよろしければ酒の肴1品をご持参くださいませ。
数名だけ受け付けます。

http://waizcafe.hamazo.tv/

するっとご来場してもらってもかまいませんが、
t-okamoto@avaloncomputer.jp
までご一報いただけると幸いです。


「ふるさと料理コンテスト」
http://syokufes1031.hamazo.tv/

東海調理製菓専門学校さんのご協力のもと、商工会議所青年部が小学校5年生、6年生の親子を対象に「ふるさと料理コンテスト」を開催します。

最終審査は10/31に東海調理製菓専門学校にて開催。(実際にその場で調理します)
まずは8月31日(消印有効)までに書類にてお申込ください。
詳しくは
http://syokufes1031.hamazo.tv/
にてご確認ください。
  

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2010年07月07日

注目のLED照明とは?

 今日は新しい時台の照明「LED照明」についてです。
 エコ、長持ちということもありLED照明が増えてきましたね。某大手電気メーカー等はすでにガラス加工の照明をやめてLED照明生産に切り替えているところもあります。
 では、今までの照明とどう違うのか?今後どうなっていくのか?を、現在の照明と比較しながらお話ししたいと思います。


■LED照明とは
 LED照明(LightEmittingDiodelamp)とは、発光ダイオードを使用した照明器具のことです。
 発行ダイオードとは通電することで発光する半導体素子を樹脂封入したもので現在照明に使われる白熱灯、蛍光灯、ハロゲン等に比べ
 ・長持ち(半導体は基本的に半永久、封入する樹脂の寿命が影響する)
 ・反応が速い(すぐに点灯する)
 ・消費電力が少ない
 ・熱やCO2が出にくい
 ・衝撃に強い
 ・小型で加工しやすい
 ・駆動するためのインバーター等を使用しない
 ・水銀等の有害な薬品を必要としない
 ・光源の波長(色)がハッキリしている(紫外線等が出にくく虫がよらない)
 と、いう特徴があります。

 逆に
 ・初期コストが高い(約30~80倍)
 ・熱に弱い(LED素子というより封入樹脂が熱に弱い)
 ・光源の波長が狭いため暗く感じる部分がある
 と、いう弱点もあります。


■LED照明を使うと得なの?
 初期コストが数倍~数10倍というと「え?それって得なの?」という感じになってしまいます。
 これは特徴のひとつ「長持ち」「消費電力が少ない」という部分が後々大きく響いてきます。

 まず白熱灯と比べ寿命は20~60倍、蛍光灯とくらべ2~6倍長持ちします。これは実験データ比較ですので、常時点灯しないご家庭の利用であれば、もっと長持ちする傾向にあります。消費電力は電気代で比較すると約1/2~1/4となります。
 総じて2~3年で初期コストは解消されるといわれています。

 もちろん単体で利用することは少ないと思いますので、数が多くなればなるほどこの効果は大きく現れてきます。
 このため大手電気メーカーも生産をLED照明に切り替えているところもあるということです。生産能力が上がるということは製品自体の価格も下がるということにつながります。
 今後はLED照明の利用が加速していくことでしょう。


■もうこんなところにも使われている
 古くからLEDは携帯電話、携帯機器のバックライトとして利用されています。現在では信号機、誘導等、自動車のライト等、LED素子の改善から明るい光が必要な部分にも利用されています。
 また、特徴をいかした今までにない効果を利用した方法も出てきています。

 ・美術品(美術品が紫外線に弱い)
 ・コンビニの照明(紫外線防止で虫が寄らない)
 ・漁火(特定の波長に魚が寄りやすい)
 ・医療、工業への照明(紫外線で科学反応してしまうものがある)
 ・冷蔵倉庫(発熱が少ない、低い温度でも動作する)


■そして有機ELへ
 LED照明のその先には「有機EL(Organic Electro-Luminescence)」があります。
 以前にも紹介しましたが、有機化合物から生成されるこの製品はLEDよりさらに加工しやすいという特徴があります。
 フレキシブルなまるでフィルムのようなこの製品は現在でもディスプレイに利用されています。まだ、加工方法に難があり大型利用までには至っていませんが、いずれ可能になってくるでしょう。

 こうなると「壁、家具そのものが照明」ということが可能になってきます。かなり未来な感じがしますが、結構近い未来になりそうですよ。



アヴァロンコンピュータでは「2010はましんビジネスマッチングフェア」にLED照明を出展しています。
もし、よろしければお立ち寄りください!  

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2010年06月30日

冷房はエアコンに頼らない

6月なのに暑い日が続きますねぇ。
と、いうことで今日は冷房に関する家電の話です。

でも、エアコンの話はしません。弱いんですよねぇエアコンに。
そんな方も多いのではないでしょうか?


■エアコンなんてまだ「若造」だ!
 エアコンが普及率50%を超えたのは1984年~1988年ごろのこと。昔は「クーラー」と呼ばれ暖房がなかったりしましたね。
 そう考えると、まだまだ冷房機器としては若造の部類。でも、現在の普及率は85%。1家に1台は当たり前なんですねぇ。なんとなくあの冷たさは苦手です・・・そんな方に今日は話したい!


■エアコンしか知らない方へ
 「エアコン以外にどんな冷房があるの?」
 1部屋1台といっても過言でない現代の皆様なら、そんなことを言う方がいても不思議ではありません。
 しかし、エアコンのご時勢でもエアコン以外の冷房機器も進化しています。エアコン以外の冷房機器にはどんなものがあるのでしょうか?


■扇風機
 日本では明治27年から頑張る冷房機器の王様「扇風機」。その進化も目を見張るものがあります。
 おなじみの「床置き」から「壁掛け」「卓上」と進化。USB対応もある愛されるカテゴリーです。
 最近の扇風機は数年前から「スリムタワー」というタイプが出て場所をとらないようになってきました。このタワー型は中身にシロッコファンを採用しているため、結構うるさかったのですが、最近のタイプは静かです。すごい進化ですね。

 他にもオート、ボックス、シーリングファンなどがありますね。
 なんといっても今注目はダイソンの「エアマルチプライヤー」。ファンがまったく無い画期的な扇風機。ついつい手を突っ込みたくなるはずです。でも高いですよねぇ・・・


■サーキュレーター
 ボックス型に似ているのですが、目的が違います。「攪拌する」という意味ですが、その名のとおり空気を攪拌して冷房のみならず暖房効率も向上させます。よく天井の高いホール等でシーリングファンがゆっくり回っていたりしますが、実は非常に有効で、下に溜まる冷気、上にたまる暖気を攪拌し部屋の冷房・暖房効率を補助してくれます。

 エアコンの方も一箇所だけが冷たくなりやすかったりしますので、ぜひ利用してみてください。扇風機でも置く場所や風向きでサーキュレーターの代わりになりますよ。


■冷風扇
 「冷風機」とよく間違えられますが冷風扇が正解で冷風機はクーラーです。
 打ち水と同じ「気化熱」を利用した冷房機器です。吸い込んだ空気を水分の含んだフィルターを通すことで水の蒸発がおこり冷却された空気が排出。結果として冷えた空気が送り出されるという仕組みです。
 ただ空気に湿度が含まれるため、多湿な日本の夏には向いていないかもしれません。


■その他
 最近では除湿機や空気清浄機にも冷房機能がついていたります。それ以外にもクラスタイオン発生器や色々な機能がついていることも多いのですが。
 あとは部屋では使えないですが細霧冷房(細冷ミスト)という装置もあります。これはもう本当に打ち水のようなもので霧状の水を噴射することで気化熱による冷却を可能にします。噴霧にすることで冷却範囲が広範囲になったり、ミストの粒子が小さく蒸発しやすいという最先端な技術が採用されていたりします。


■てっちゃんのココはいわせて

 「冷房病」というのがありますが、実はこれ「自律神経失調症」の一種なのです。
 冷房の効いた室内と暑い室外の温度差が激しく血管の収縮等の体の反応がついていけない状態になってしまいます。
 冷え性、頭痛、肩こり、不眠などの症状が出る方は要注意です。

 しかし、日本っていつからこんなに暑くなってしまったのでしょうか?
 気温の上昇とかの話もありますが実際はどうなのでしょうか?

 理由はどうであれエコとかクールビズとか言いながら、車や室内でエアコンはガンガンという現実。これは見直したいですね。さぁ明日から扇子!贅沢で扇風機です!
   

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2010年06月23日

こどものおもちゃ

W杯予選リーグも佳境!続々と決勝トーナメント出場国が決まり、毎晩予断を許しません!
アジア枠確保のためにもアジア勢がんばってほしいですね。

さて、今日のお題は「こどものおもちゃ」。
昔、そんな少女マンガがありましたが、今回は「今、こどもに流行している”おもちゃ”」を紹介しながらビジネス戦略という”大人の事情”を覗きみようと思います。


■いま、なにが流行ってるの?

○カード付ゲーム
 「仮面ライダーガンバライド」「ワンピース」「大怪獣バトル」「プリキュア」「アニマルカイザー」等等、小さなお子様をもつ親御さんなら一度は体験した方も多いかと思います。「ムシキング」の登場以来、「恐竜キング」等のヒットを飛ばしています。
 100円投入するとカード1枚と1回のゲーム。カードにはバーコードがあり、スキャンすることでゲーム内のキャラクターが変化します。バトルものは大抵が「ジャンケン」ベースで女の子向けはパネルタッチの「リズムゲーム」系です。
 カードにも「レア」等の種類があったり、コンプリートしたい方もいたりと、トレーディングの対象として1枚数千円になるものも出ています。
 カードではありませんが「パック」というICチップ(タグ)を仕込んだ「ポケモンバトリオ」も人気です。
 四半期から1年毎にシリーズが変わり飽きさせない仕組みが秀逸です。

○カードバトル系
 「デュエルモンスター」「遊戯王」「バトルスピリッツ」「ポケモンカードバトル」等が有名です。
 勝負自体はダイス勝負なのですが(ダイスの目で相手のヒットポイントを削る)キャラクターカードに強さがあったり、キャラクターを補助するカードがあったり、じゃんけんのような「三すくみ」の要素(グーはチョキに強い等)があったりと戦略性の面白さがあります。
 元々は大人向けの「マジック・ザ・ギャザリング」というゲームだったのですが、どちらかというとコアユーザー向けでした。(それでも世界大会があり生活をなげうつ人がいるほどですが)「少年ジャンプ」で「遊戯王」というマンガで一躍こども達に熱が入りルールもシンプルに改良され広がっていきました。
 その流れは「ダンジョン・アンド・ドラゴン」を子供向けにシンプルにした「ドラクエ」へのマッシュアップと同じです。

○「ベイブレード」
 ベーゴマをモデルとした「コマまわしバトル」。ひもで回すのではなく「シューター」という引っ張れば誰でも回るというベーゴマの最重要な技術介入部分を省きとったコマです。しかし、コマ自体に特徴がありパーツを組み替えることで「持久性が高い」「攻撃性が高い」というようにカスタマイズできます。パーツ変更のほうがお金稼げますからね!

○ハイパーヨーヨー
 いわゆる「ヨーヨー」です。
 メカニカルな部分が高機能で「イヌの散歩」等の基礎技術「急回転」がやりやすくなっています。形状も様々で中国コマのように円錐を組み合わせたようなものもあり、高い技術の演技が可能となっています。いくつかの専門メーカーが集まってこのブランドを作っているのも新しい試みかもしれません。


○ライダー系、戦隊モノ、プリキュアグッズ
 TV朝日日曜朝の3大ゴールデンタイムで3歳~5歳の巷の視聴率は50%を超えるのでは?という番組。
 このグッズの販売は最早、日本経済の一部といっても過言ではありません。年間の売り上げはそれぞれで100億円!3つで300億円です。同様のレベルでは「アンパンマン」があります。
 特に佐藤健くん主演だった「仮面ライダー電王」はすさまじい人気をほこり、現在でも劇場版が作られるほどです。(その間のシリーズの立場がなくなるくらいですね。)


■これから流行りそうなものを予測!

○ニンテンドー3DS
 これはもう「ガチ」です。おそらく携帯ゲーム機のシェアのほとんどを握ることになるでしょう。
 現行のDSからスペックも上がり、その上画面が飛び出す!しかも裸眼で!
 もう「めがね、めがね」とやっさんのようにボケる必要はありません!

○10年サイクルで考える
 「おにゃんこ>モー娘>AKB48」このサイクルは10年。流行のサイクルは以外にも10年周期が多いのです。おもちゃでもローラースケートやハイパーヨーヨー、ルービックキューブ等が良い例かもしれません。
 そこで「そろそろくるんじゃない?」と思いつくのが

 ・「たまごっち」のような携帯育てゲーム(ちょっと前に出ましたが早すぎた?)
 ・「ミニ四駆」地元、静岡の名産品。お父さん同士の改造バトルが熱い!
 ・「食玩」いわゆるお菓子のオマケ。「ホネホネザウルス」が絵本まででるほど人気。
 ・「アイボ」ほどではないですが「愛玩ロボット」

 みなさんも10年前を思い出してみてください!思わぬヒントが転がっているはず?


■てっちゃんのココは言わせて

 「モノポリー」や「バンカース」はやったことないが「億万長者ゲーム」や「いただきストリート」「桃太郎電鉄」をやった方は多いかと思います。先にあげた「ダンジョン&ドラゴン」も日本ではコアなファンはいましたが「ドラクエ」(その間には「ウィルティマ」等のPCゲームがありますが)になってから日本に浸透しています。

 ここに大きなヒントがあり、日本の場合「簡単に操作できる」「簡単に成果が見える(レベルアップ等)」「ミッションという目的が設定されている」というシンプルさと規律が流行のファンダメンタル(基盤)となっています。欧米のように高い難易度、高い自由度は一般受けしない傾向です。

 もうひとつは「他人とつながる」ということ。これは「同じ土俵で他人と共感できる」ということなのですが、たとえば最近のゲームでいえばオンラインで強力して敵を倒す「モンハン(モンスターハンティング)」やおもちゃではありませんが、ソーシャルネットワークサービスのmixiやtwitter等がこれにあたると思います。

 あとは「ノスタルジィ」です。仮面ライダーやウルトラマン、また長寿なドラえもん、アンパンマン、ポケモンは親子2世代、いや下手をすれば3世代、4世代が共有することができる「思い出」なのです。
 てっちゃんのように「ラオウの生き様は・・・」と6歳のこどもに

 つまり「簡単」「つながる」「いつかどこかでやったことあるなぁ」の3つが揃えば流行玩具も夢じゃない・・・いやいや宣伝するためのメディアや流通経路が重要なんですよね「おもちゃ」って・・・
 先の「ベイブレード」「ハイパーヨーヨー」等も「コロコロコミック」のようなこども向けメディアをうまくミックスしています。
 でも、グローバルな世の中、チャンスは広がっているかと思います。
 こどもビジネスにチャレンジしてみませんか?
  

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2010年06月16日

これから携帯電話はこうなるよ!

 今日はみなさんが普段当たり前のように使う「携帯電話」について、今どうなっているのか?これからどうなっていくのか?をてっちゃんの個人的視点で話していきたいと思います。

■これからの携帯端末

 Webブラウザ、高解像度カメラ、ワンセグTV、お財布機能と様々な機能”てんこ盛り”になってきた携帯電話。ここにきてiphoneをはじめとした「スマートフォン」の登場でその市場や機種が大きくシフトしようとしています。
 どうなっていくのでしょうか?


■「スマートフォン」って?

 「iphone」をイメージしていただけると一番わかりやすいです。ipadは似ていますが、電話機能はないため一般的に”フォン”には入りません。
 元々の意味は「PC同様の機能を有する電話」ということで、メール、Webブラウザ等の多機能を内蔵した携帯電話ということですので、現行の携帯電話はほとんど当てはまってしまいます。(実はかつてiモードのできる端末がこう呼ばれていました)

 しかし、最近ニュース等でいわれている「スマートフォン」は、今まで日本で流行していた「ガラケー(後ほど詳しく説明します)」と新しく出てきたiphone等の携帯電話を区別する意味で使われているように感じます。

 最近のスマートフォンの意味の位置付けとしては「画面が大きく、PC同様の機能を有し、タッチ操作で扱える」という、ほぼiphoneやandroid端末が基準で使われているように感じます。元々、これらは「ウルトラモバイルPC」といわれていたのですが、最近では「スマートフォン」というとこれらを指すように使われているようです。

 スマートフォンにはアップルのiPhoneやGoogleのandroidの他、WindowsMobileを搭載するWindows携帯、カナダのRIM社が開発したブラックベリー携帯等があります。


■「ガラケー」って?

 「ガラケー」とは「ガラパゴス携帯」の略ですが、「ガラパゴスってなによ?」という話ですね。
 海外の携帯端末は、非常にシンプルな機能で電話とメールのみのものが多かったのです。その間、日本ではカメラが付いて、絵文字ができて、お財布機能がついて、iモードが出て・・・と携帯電話にありとあらゆるものが詰め込まれました。

 あまりにも素晴らしい進化に海外の携帯端末が参入が難しくなり日本国内独自の携帯文化が生まれ、この独自に進化する過程がダーウィンの進化論で登場する「ガラパゴス諸島のイグアナのように独自の進化だ」ということで「ガラパゴス携帯=ガラケー」といわれています。

 現在では先のスマートフォンと区別する意味で使われています。


■どうなっていくの?

 iphoneをはじめとした、スマートフォンの勢いにガラケーが押されているという報道がされていますが、まさにその通りかと思います。ソニーエリクソンがエクスペリアというandroid端末を出しましたが、序所に日本のメーカーも「脱ガラケー」の動きがあります。
 おそらく、ここ2年の間に携帯端末はスマートフォンに切り替わっていくことでしょう。

 iphoneは2010年にiphone4の登場でユーザー数が2009年の100万から上昇し300万を超えるのではといわれています。ガラケーはここ2年で5,000万から3,500万に大きく後退しています。
 数だけ見れば「まだガラケーが多いじゃない」ということになりますが、スマートフォンの上げ幅とガラケーの下げ幅を見ればこの先どうなってしまうのかは予測できるかと思います。




■てっちゃんのココは言わせて

 ガラケーとスマートフォンの動きは、パソコンでいう「PC-9801からWindowsへ」の切り替えに似たところがあります。日本の優れた技術と細かなことを求めるニーズで進化した島国文化がいつか世界標準というデファクトスタンダードに飲み込まれる。
 もう、携帯電話については、おそらく日本は後追いというか与えられた場所でニッチの技術をいかに広げるかという勝負になってくると思います。

 この波のパターンが次に電気に替わる自動車産業に波及しないか非常に心配です。

 ガラケーには「TRON」という組込みに優れた国産OSが搭載されており、今でも家電の多くにこのOSが採用されています。このTRONをもっと海外に波及させることができれば(ある程度波及はされていますが)現状が変わっていたかもしれません。

 どこかの代議士の言葉と逆ですが、この世界は「2位ではダメなんです!1位でなければ意味がありません!」  

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2010年06月09日

ワールドカップがはじまるよ!

 一昨日カートを丁寧に教えてくださった「クイックカート浜名」の村瀬ご夫妻、ありがとう!(さくっと30周以上楽しみました)

 F1とサッカーが大好きなラテンの「てっちゃん」がこのシーズンを黙っていられるわけがない!

 と、いうわけで6/11(金)から始まる「ワールドカップ2010 南アフリカ大会」について、奥様にも最後まで楽しめるよう15分好き放題で解説しまくります!


■ワールドカップのおさらい

 「ワールドカップ」という言葉はいろんなスポーツで使われますが、実はサッカーが一番最初。ちなみに「日本ちゃちゃちゃ」という応援もバレーではなくサッカーがはじめて。

 各大陸の予選を勝ち抜いた32ヶ国がA~Hの8つのグループに別れ総当りの予選リーグを行い、各グループ上位2チームが決勝トーナメントに出場し世界一を目指す!

 1930年ウルグアイで始まった第一回から数えて今回が19回目。ちなみに20回大会がブラジルで決定済み。
 優勝を経験した国は、

 (回は優勝回数)
 ・ブラジル 5回
 ・ドイツ  3回(西ドイツ時代含む)
 ・イタリア 4回
 ・アルゼンチン 2回
 ・イングランド 1回
 ・フランス 1回
 ・ウルグアイ 2回

 のたった7カ国。


■予選グループはできるだけたくさん見よう!

 まずは、予選グループをたくさん見て、お気に入りの国と選手をいくつか見つけよう! 睡眠不足は気にするな!世界中このシーズンは睡眠不足か休みなのだ!

 華やかなサッカーならスペイン、オランダ。
 ガッチガチな守りが好きならイタリア。
 辛抱強いのが好きならドイツ、アメリカ。

 伝統的にオランダやスペインは1-0で勝っても良しとしません。キレイなボールまわしに酔いしれ、多くのゴールを生まなければ気がすみません。
 「4点とられたら5点とって勝てば良い!」

 逆にイタリアは「1-0(ウノジロ)」「カテナッチョ(錠前)」という別名があるほど守備に定評があり、
 「1-0でも守り抜いて勝て!」
というスタイルです。

 こういった「伝統のお国柄」のぶつかり合いがワールドカップの醍醐味なのです!

 また、応援したくなったチームにはお気に入りの選手も出てきます。ボランチやサイドバックに目が行くようになったあなたは、とてもファンタスティックです!

 好きなチームを日本以外に作っておけば、日本が予選敗退しても期間中楽しめます!


○グループ A
南アフリカ
メキシコ
ウルグアイ
フランス

○グループ B
アルゼンチン
ナイジェリア
韓国
ギリシャ

○グループ C
イングランド
アメリカ
アルジェリア
スロベニア

○グループ D
ドイツ
オーストラリア
セルビア
ガーナ

○グループ E
オランダ
デンマーク
日本
カメルーン

○グループ F
イタリア
パラグアイ
ニュージーランド
スロバキア

○グループ G
ブラジル
北朝鮮
コートジボワール
ポルトガル

○グループ H
スペイン
スイス
ホンジュラス
チリ


■てっちゃんのココは言わせて!

○今大会イケメン少ないよ奥さん

 今回はベッカムやイルハンのようなのいませんよ!奥さん!
 C.ロナウド(ポルトガル)、メッシ(アルゼンチン)といったところか・・・・

 代わりに、若いのにオッサン顔のルーニー(イングランド)、ロッベン(オランダ)に注目したいところ!
 今大会の流行は「ヤングおっさん」だ!


○南アフリカはホスト国だが・・・

 今までワールドカップには「ホスト国はベスト16に残る」というジンクス的なものがある。しかしグループAの南アフリカは未だその経験がない。
 かつて94年のアメリカ、02年の日本も同じようなことをいわれたが、なんとか予選リーグを突破してきた。

 抽選方法でホスト国は「ポッド1」という他のシード国(FIFAランク上位チーム)と同じ枠に入れられ「シード国とは当たらない」という優遇がされているということも突破理由のひとつ。
 
 ところが、今回、予選で不調だったフランスが入ってきてしまった!
 このグループの本命は大方「フランスとメキシコ」であろう。
 はたして南アフリカは予選突破なるか?


○日本戦のスケジュール

 6/14(月) 20:30 カメルーン
 6/19(土) 20:30 オランダ
 6/24(木) 27:30 デンマーク


○優勝国は・・・

 てっちゃんは94年アメリカ大会から連続4回優勝国当てに成功しています。
 が、誰も褒めてくれません。

 今回の優勝国はズバリ「イングランド」。

 注目は何とか一人でも得点しちゃうルーニー。近所の鈴木さんが飼っている犬の名前もこの選手からとっている!
 以前から中盤で共存できるか不安視されていたジェラードとランパードもオランダトリオ(フリット、ライカールト、ファンバステン)でACミランの黄金期を築いた名称:カペッロの元で双璧をなしている。

 ベテランと若手のバランスも良く、ここ近年でイングランドのピークではないか?と思います。(次の大会は厳しいね)  

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2010年06月02日

主婦とインターネット「アクセスログって?」

 昨夜は経営者といういうこともあり「経済研究同好会」に参加してきました。坂本&パートナーの大鷹さんの実例を交えた浜松人らしい「腹を割ったトーク」で分かりやすく面白い講義でした。浜松倉庫さんの「100年前の帳簿」も閲覧することができ、貴重な体験をさせていただきました。


 さて、本題ですが以前、ハンドルネーム「ジャイアントロボさん」からリクエストがございました「アクセスログ解析」について今日はお話ししてみたいと思います。
 普段インターネットを気軽に使っていますがWebサイトを見た際に「アクセスログ」という情報が発生し相手側に記録されます。この情報はどんな内容なのでしょうか?利用者を脅かす内容なのでしょうか?


■何が見られているのか?

 Webサイトを見ると相手側のWebサーバー、つまりWebサイトの置き場所には「アクセスログ」というものが残されます。アクセスログの内容は以下のようなものになります。

 ・IPアドレス(192.168.1.1のような4つの数字で表現されるインターネット上のアドレス)
 ・ドメイン(ABC.comのようなアドレス名称)
 ・アクセス日時
 ・(見ようとしている)ファイル名
 ・リンク元のページアドレス名称や検索キーワード
 ・利用しているブラウザ(IEやFirefox等)
 ・OS(WindowsやMac、携帯等)
 ・処理時間
 ・受信バイト数(受信データ量)
 ・送信バイト数(送信データ量)
 ・サービス状態コード(○○が成功した失敗したということを表現する数字)

 携帯電話の場合もほとんど同じなのですが、機種によってデータ量を軽くするため情報が制限されている場合があります。例えば、リンク元のページアドレスや検索キーワード(リファラーと呼ばれます)がこの制限される情報にあたり、後で「どんなキーワードでこのページに来たか?」ということを運営者は得ることができない場合があります。


■これって問題があるの?

 結論からいって、まったく問題ありません!
 なぜならば、上記の情報で個人を特定することはできないからです。よくインチキWebサイトで「あなたのIPアドレスはxxx.xxx.xxx.xxxで個人情報は取得しました。○日までにXX円支払ってください」という類がもう10年以上前からありますが、まったく意味がありません。無視して結構です。

 「いやいや、IPアドレスから個人特定されて逮捕されたってニュース聞いたよ!」という話しもあります。確かにIPアドレスとアクセス日時から個人を特定することができます。しかし、これができるのはインターネット仲介業者のプロバイダーのみです。個人を特定する情報は「プロバイダ責任制限法」というもので保護されており、事件性を伴い裁判所の命令があるときに初めて開示されます。

 つまりインチキ屋がわめいたところで開示するに至ることはできません。裁判をおこせばという話しですが、正当な理由がなければこの話しは通りませんので、ご安心ください。

 むしろ、気をつけなければいけないのがアクセスログよりクッキー(WebサイトによりPC内部に記憶される情報)やWebサイトで入力するカード番号等の内容であったり、個人情報を晒しているmixi等のソーシャルネットワークでの情報管理です。今日はこの辺について詳しく語りませんが、信頼ある人、信頼あるWebサイトをご利用ください。インターネットは決してヴァーチャルではありません。単なるツールであって、ネットでの全てのアクションは現実なのです。


■うまく使うと便利です

 アクセスログは逆にWebサイトを運営する側になった場合、大変便利な情報となります。
 お客さんが何曜日の何時に見てくれているのか?どの情報をよく見てくれているのか?だいたいですがどの地域からか?を判別することができます。
 こういった情報を分析することで「次の一手」を具体的に打つことが可能となります。
 「なぜか水曜のAM0時にアクセスが多い」ということであれば、その直前にキャンペーンを打てば効果的となることは明白です。

 勘違いしてはいけないのは「アクセスログ解析」はあくまでマーケティングリサーチの一環であって、お客様個人にダイレクトにアクションを起こすようなカウンターをあてるものではないということです。一般的に勝手に収集された個人情報(もっともアクセスログからはムリですが)から、いきなりDM等のアクションをおこされた場合、多くのお客様は「ウザイ」と思うことでしょう。

 信頼関係を築きながら商品を売っていくという手法はインターネットでも変わりません。ここは肝となりますので、うまく使いわけていきたいですね。

 実際にはアクセスログだけでは情報として不足することが多いかと思います。そんな時は「Googleアナリティクス」等のツールを使って補足情報を取得し分析していきましょう。
 Googleアナリティクス等のツールにはアクセスログの他、携帯電話アクセスで欠けてしまう情報の補完、キーワードから商品の購入に至るまでの確率(コンバージョン率)等の様々な分析が可能です。


■てっちゃんのココはいわせて!

 さて、今回はなるべく難しい言葉を省きながら解説させていただきましたが、どうでしょうか?
 アクセスログ自体はまったく害がないので、あまり気にしなくても大丈夫です、今のところは。

 と、言うのも最近総務省が「ディープ・パケット・インスペクション」という、このアクセスログ情報を使ってプロバイダが広告提供して良いというサービスにOKを出しそうになっているという情報もあります。個人を特定できる情報が開示されるわけではないので問題ないかと思いますが、業界では論争が始まっています。


 それよりも、今日言いたいのは「なんでそこまで個人情報を気にするのか?」という話しです。

 電話帳には、ほとんどの方の名前、住所、電話番号が記載されています。このデータはデジタルデータとしても流通しており、ハガキ作成ソフトやナビソフトでも電話番号から個人が特定できる機能があるかと思います。さらにGoogleMapを使えば詳細な場所まで特定できます。
 もちろん講座番号や暗証番号、家庭の中にある問題は論外ですが、前記のような情報をお金をかけて必死に守る必要性はあるのでしょうか?
 今、私自身はある町で副自治会長を務めていますが、災害時の連絡や救済にあたり連絡もできない現状のほうがよっぽど危険があるのではないかと思います。

 また、子供に対するインターネットのサイト閲覧ブロックについても一言。
 あなたが最初にエッチな本を見たのは何歳でしたでしょうか?
 あなたが子供のときに人が死んでしまう映像はTVで流れていませんでしたか?
 子供は大人のあなたよりインターネットを速く覚え上手く使いこなしていきます。ブロックに対し外すこともしてくることでしょう。
 問題は「見てしまうこと」ではなく、「見てしまった後」にどう感じるか?考えるか?ということではないでしょうか?
 ブロックに時間やお金を費やすより、学校の授業から減らしてしまった倫理や道徳という教育にもう少し時間とお金をかけるべきではないかなと個人的には思います。

 ちなみに小学校の時、一緒に親父のエロ本を読んでいた友人はみんな浜松の会社の社長や専務になりました!
 もちろん、みんなイイやつです!(^^ノ  

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2010年05月26日

主婦の皆様に送るトレンド用語・サービス(その2)

祝!フェニックス!リーグ制覇!(バスケットbjリーグ)
いやぁ浜松のプロスポーツで優勝するのって初じゃないですか?
格闘技も意外と強かったりしますよね。

さて先週、途中になってしまいました「主婦の皆様に送る、インターネットのトレンド用語・サービス」の続きを今週はお送りします。


■これから「来る・・・んじゃないか?」というサービス


Evernote 
 「すべてを記録する」をテーマに掲げ颯爽と登場したクラウドサービスの先鋒「Evernote」。
 Evernoteはインターネット上にノートを作成することで、どこからでもネットにつながるどんな端末でもテキストや音声、PDFファイル、ToDo等を記録することができます。

 「それのどこが便利なの?」
 と、思われる方もいらっしゃいますが、データが一元管理されている(一箇所にある)、どこからでも引き出せるということがどれだけ便利かということがこのEvernoteで体験できます。
 また、日本での人気が高く新ヴァージョンを日本語版を優先してリリースしたことも話題となっています。


○Lifelog
 blog(ブログ)は皆さんご存知かと思いますが「Lifelog」はちょっと初耳の方もいらっしゃるのでは?
 その名のとおり「人生のログ」いわゆる「自分史」に近い感じなのですが、ニュアンス的に日本でいう自分史とは多少異なっています。

 Lifelogは個人の記録、主にPCやデジカメ等の関連記録機器、Twitterやmixi等のインターネット上にある記録サービスを複合し活動記録を残します。自分史と違うのは、その記録に特にストーリー等の意味を持たせることはせず、文章はその場の思いつきで書きっぱなし、写真はその場で撮影したものといったように「あるがまま」を記録していきます。

 もうひとつ自分史と違うのは「かつての思い出に浸る」ということが目的ではなく「記憶を記録する」「記録を分析しLifehackする」という新たな目的があるということです。

 アメリカでは研究が進んでおりMicrosoftが推進する「MyLifeBits Project」が急先鋒。米国国防総省の研究機関であるDARPA(Defense Advanced Research Projects Agency)も、2004年からLifelogの研究を開始しています。

 SONYではじまった「Life-X」というサイトで簡単にLifehackを体験できます。 

 先に述べたようにTwitterやYoutube、mixi等のネットサービスと簡単に連携できるうえ、自身で撮影した写真等が時系列で簡単にアップできLifelogを視覚的に分かりやすく体験できることと思います。また、ジオタグ(GPS対応デジカメで撮影し位置情報をもたせる)が記録された写真であればGooglemapとの連携で地図上に写真やコメントを自動連携させることも可能です。一定時間毎に自動撮影するスライス撮影をデジカメで行いアップすることで、よりLifelogの精度が高くなってきます。

 言葉で言っても正直ピンときませんね。まずは使ってみてください。そして、この言葉を覚えていただければ幸いです。


○Lifehack
 「Lifehack」という言葉が出てきましたのでご説明します。これはインターネットと深い関連がある用語ではなく「生活や仕事のスタイルにおいて、もっと有効な手段で、もっと快適に、もっと効率良く」という方法を、まるで機械やシステムを分析・追求(Hack)していくようなのでLifehackと呼ばれています。

 仕事でデータ整理をExcelマクロを活用することもひとつのLifehackといえますが、作業効率を上げるため15分仮眠する、マインドマップを使い目的をハッキリさせてから仕事をする等、ITに関連しないことでもLifehackは可能です。
 HackというとPCを破壊するプログラマの総称のように聞こえますが、元々「ハッカー」は分析・解析屋のことで、日本でいう「ハッカー」に相当する言葉は「クラッカー」が正解です。



■ということで

 今日は「ネット上に記録する」という新しい記録方法について触れてみました。ネット上の記録というとMicrosoftの「Skydrive」やAmazonの「S3」等のサービスもありますが、とりあえず簡単に触れられ、結果が見えやすいものからご紹介いたしました。また、Lifelogについては、今後延びていくサービスかと思われます。今までblogやmixiで「つながる」という驚きを感じた方であれば、より新しい「つながり」を経験できるかと思います。

 正直、まだ新しいツール好きの方でないと触る機会も少ないかと思いますが、いずれもお金をかけず経験できるサービスですので、主婦の方でもお時間があれば、是非、経験していただきたいと思います。
 そのなかで新しさに目覚め新たなビジネスやネットワークが広がるかもしれません。  

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2010年05月19日

主婦の皆様に送る、インターネットのトレンド用語・サービス

 最近、東京出張が多いのですが、東京で「うなぎパイ」の袋を持った方を見かけると、つい声をかけてしまいたくなる衝動に駆られます。

 さて、今回は「主婦」シリーズ第3段ということで「主婦の皆様に送る、インターネットのトレンド用語・サービス」をお送りします。インターネット上で当り前のように使われている言葉の意味や今さら聞けない言葉、これから流行しそうな言葉やサービスをご紹介。



■今さら聞けない用語

○www、ktkr、kwsk
 時々、twitterやmixiでも使ってらっしゃる方を見かけます。知らない方がみたら「なんじゃこれ?」となりそうな感じですがwwwは「笑笑笑」、ktkrは「キタコレ!」、kwskは「詳しく!」の省略形ですね。元は2ちゃんねるから発生した用語です。女子高生のKY等と似ていますよね。他にもwktk「ワクテカ(何かをこれから期待するという意)、JK「常識的に考えて」等があります。


○リア充、中二病
 「リア充」は「リアル生活が充実している人や状態」を指します。具体的には彼氏・彼女がいるとかお金持ちとか、いい大学・会社にいるとか社会的ステータスをもっている状態のようです。「ようです」というのはこれらが個人的に「充実といえるか?」と疑問に思っているからです。
 「中二病」は「世間からズレた自意識過剰な発言や行動で周りから浮いてしまう人」を病名にたとえて表現した言葉です。「中学2年みたいなこと言ってんなよ」ということらしいのですが、元々は伊集院光さんのラジオ放送からとのこと。「とのこと」というのは出所が確かでないからです。似たような言葉に「お前ラノベみたいなこと言ってんなよ」といった言い方もありますね。「ラノベ」は「ライトノベル」のことで、その設定(ファンタジックなものが多い)や文体がその名のとおり軽い感じがする文庫です。


○やる夫
 某と揶揄される大型掲示板「2ちゃんねる」から生まれたキャラクター。文字しか使えない掲示板で生まれたAA(アスキーアート)キャラクターのひとつで、「モナー」とともに長い期間愛されているキャラクター。語尾に「お」とつくのが特徴でタレントの「しょこたん」こと中川翔子さんもこの言い回しをまねています。
       ____
     /      \
   /  _ノ  ヽ、_  \
  / o゚((●)) ((●))゚o \  ラジオ聞いてほしいんだお…
  |     (__人__)    |
  \     ` ⌒´     /


○だう
 政治家 浜田幸一氏がtwitter内で流行させた語尾につける言葉。「なう(今している)」と似ていますが東国原宮崎知事からtwitter上で「だうってどんな意味ですか?」に対して「意味はない」と回答されています。しかし、その後のtwitterでハマコーさん自身から「だうってなんだい?」とつぶやき先の東国原宮崎知事がこれを読み放心状態になり東京駅の鉄柱にぶつかったという、微笑ましいエピソードがあります。





■これから流行るかもしれない用語

○SSD(solid state drive)
 HDD(ハードディスク)と同じく大容量記憶媒体のことで、この先HDDに変わる媒体と言われています。中身はいわゆるフラッシュメモリの集合体なのですがHDDとの大きな違いは機械的な部分(HDDはディスクを高速回転させている)がないため故障率は圧倒的に低くなるというメリットをもっています。


○プロボノ(Pro bono 語源はpro bono publicoラテン語で「公共善のために」)
 元々は弁護士など法律に携わる職業の人々がボランティアで行う公益の法律家活動のことでしたが、最近では法律分野に限らず各分野の専門家が、職業上の持っている知識やスキル、経験を活かして社会貢献するボランティア活動全般を指しています。
 元々はアメリカからきていますが、日本では後者の意味あいのみが伝わっているようです。個人や社員のスキルアップのために参加するケースが日本でも増えています。日本の場合、対象となる(このサービスを受ける方)のほとんどは、まだNPO団体です。
 個人的には、お金でなくともなんらかの報酬や帰依があるべきかなと感じています。インセンティブがない事業は長続きしないというのが持論です。


○ウッフィー(WHUFFIE)
 これは今後、各メディアでも出始めるかなという言葉ですが「Web世界(主にtwitterをはじめとしたソーシャルネットワーク上)での信頼を通貨的に表現したもの」という意味です。つまりWeb上であなたがどれだけ信頼された人物であるかということを通貨的(実際の通貨ではない)に表現する指標なのです。
 Web上で人に喜ばれることをするとウッフィーは上がり、逆に嘘をつく騙す、中傷する等の行為を行うと下がっていきます。
 これがどういった指標でカウントされ、貯蓄・利用されていくのか、エコマネー、ローカルマネーになっていくのか非常に注目です。

ウッフィーを通貨的にカウントするウッフィーバンク


○もへ
 株式会社オルトア代表の中村章氏がtwitterで語尾につける言葉。年甲斐にもなくやわらかなイメージを出そうという必死さがつたわってきますね。
 これからradio-hでも流行らせていきたいです!もへ!



■てっちゃんのココは言わせて

 最初のほうで紹介した「ktkr」のような半角アルファベットが日本語に置き換わるという流れは、キーボード入力の世代から生まれた新しい言葉でこれからもっと多く登場し進化していくのではないでしょうか?
 言葉とはどんどん進化していくものです。ちなみに「新しい」も元々は「あらたしい」という読み方だったものが「あたらしい」と言い換えられ標準になっていったようです。

 また、「2ちゃんねる」のような世界は「便所の落書き」と揶揄する方もいらっしゃいますが、ネットの表現・コミュニケーション手法の進化が一番進んでいる世界でもあり、「ググれ(Googleで検索して自分で調べろ)」等、一般的になっている言葉も多く学ぶべきことも多いです。斜め上から注目し続けたい世界です。

 「正しい日本語」等で二重敬語が云々という話しがありますが、そもそもその敬語も進化し続けた結果なのです。一番重要なのは新しい世代の文化やスタイルを受容することができる能力(ちから)なのだと思います。
 能力と書いて「ちから」と読ませるあたりが自分も「ラノベみたいなこと言ってるなぁ」と。もへwww  

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2010年05月12日

ラジオネタ:主婦とクラウドコンピューティング

先週はお休みということで、みなさまお久しぶりです。

「浜松まつり」は期間中晴天に恵まれ、大勢の参加者で盛り上がりましたねぇ。
しかし、平穏すぎて風がなかったのが悔やまれるところ。見るほうは楽でしたが。


 さて、今週は「主婦シリーズ」第2段ということで、「主婦とクラウドコンピューティング」というタイトルでお送りいたします。

 最近よく耳にする「クラウドコンピューティング」「クラウドサービス」とは一体なんなのか?を主婦の方を中心にご説明させていただきます。


■「クラウド」とは何なのか?

 「クラウド」というと、ハリウッド映画でイケメン若手俳優が演じていそうな役の名前みたいですが、普通に「雲」の「クラウド」のことです。そして、この雲は「インターネット」を指しています。
 ではなぜ「インターネット」のことを「クラウド」と称しているのかというと、よく「インターネット概念図」のようにTVや雑誌等のメディアでもインターネットをイメージした図を見ると「雲」で表現されていることが多くないですか?
 また最近のインターネットは無線LANや3Gのように携帯電話やDS/PSPのようなゲーム機に当り前のように利用供給されています。このサービスを使っているとき皆さんはインターネットを意識せず「まるで空から情報が振って来ている」という感じではないでしょうか?

 つまり「クラウド」という言葉はこの2つの意味があります。正直、ダブルミーニング(2つの意味をもつ)というには大袈裟で後者の「空から情報が・・・」というのは営業的な後付かと思いますが。。。

 では「なんでインターネットからネーミングを変えるの?」(別にインターネットという言葉が変化したわけではありませんが)という話しですが、個人的には「新しい要素が入ったので、そこを売るために営業的にも新しいネーミングが欲しかった」というのが正直なところじゃないかなと考えています。
 IT業界にもかつて、ITから以降「ユビキタス」「Web2.0」等の名前がありましたが、ここにきてこの「クラウド」登場です。
 「仮面ライダー」や「プリキュア」が1年毎に装いも新たに「仮面ライダーW」とか「ハートキャッチ・プリキュア」と名前を変えるのに何か通じるものを感じます。実際にはサービスや概念そのものが後で述べるように進化していますので「ベーゴマ」が「ベイブレード」になったくらいの変化はありますが・・・解りにくいですか(^^;



■「クラウド」の基本

 今までコンピュータやソフトウェア、アプリケーションを利用する場合はこれらを自身が購入しなければなりませんでした。また、パソコン等であれば「インストール」という使うまでの作業も必要でした。
 これに対しクラウドコンピューティングは「インターネット上にアプリケーションもデータもすべて用意されている」というサービスです。つまりインターネットと、そこに接続できるマシンさえあればクラウドコンピューティングのサービスは受けられるということになります。
 この「マシン」というのもパソコンである必要はなくなってきており、iphone等のスマートフォンを含めた携帯電話やipodのような音楽再生機器、デジカメ、ビデオカメラ、電子辞書、電子レンジ等の様々な家電にまで拡大しています。背景には無線や家庭内のLANというインターネット環境がそれだけ充実してきているということもあります。

 基本的にクラウドではインターネット上に用意されたリソース(資産:この場合ソフトウェアやデータ)を使うだけ、またサービス料金のほとんどが「使った分だけ払う」という形態です。つまり「パソコンを買ったらOSもワープロソフトもゲームも買ってインストールして、容量が足りないからメモリ買って、外付けHDD買って・・・」ということが不要になってきます。(実際にはOSはまだ必要な部分もありますが)
 我々IT業界にも大きな影響が出ています。今まではソフトウェア開発をする場合に開発する環境を数十万~数百万かけて用意する必要があったのですが、既にできあがった環境を数万でレンタルすることが可能になってきました。これは一般の方にも影響する話なのですが、開発費が落ちるということは最終的には販売価格も落ちるということになります。特にクラウドは「必要な時に必要な分だけ利用する」という「JustInTime」的な使い方と料金支払いが可能ですので、今まで業務ソフトウェア等に手が出なかった方には朗報かと思います。



■「クラウド」の種類

 クラウドのサービス提供は大きく分けて「SaaS(サース)」「Paas(パース)」「HaaS(ハース)、IaaS(イアース)」という3種類に分類されています。何か中学・高校の部活動で教わる挨拶のようですね(^^;

・SaaS (Software as a Service)
 インターネット上でソフトウェア(アプリケーションやパッケージ)を提供するスタイル。クラウドのなかで一番皆さんが使うことになるであろう分野です。一番有名なSaasとしては「Googleサービス(G-Mail、Googleドキュメント、カレンダー等)」が皆さんには馴染みがあるのではないでしょうか。
 クラウドという言葉がない時代は「ASP(Application Service Provider)」という言い方も前からあり、個人的にはblogサービスもこれにあたると考えています。

・PaaS(Platform as a Service)
 これはIT業界でない皆さんには、あまり関係のない分野かと思います。制作したソフトウェアをインターネット上で実行できる環境をサービスしています。ホームページでちょっとしたプログラムを作った方ならイメージしやすいですが、CGIをレンタルサーバーで動かすその環境がPaaSのひとつといえます。有名どころでは「GoogleAppEngine」や「WindowsAzure」といったサービスがあります。

・HaaS/IaaS(Hardware as a Service/Infrastructure as a Service)
 これもIT業界でない皆さんには、あまり関係のない分野ですが「ソフトウェア開発環境が一通りインターネット上に揃っている」というサービスです。開発環境というのは先に述べたOSや開発言語、開発ツールのことを指します。もっとも出来上がったものをそのまま利用する場合もあるので一概に関係ないということはありませんが、基本的にユーザーが使うサイドは「SaaS」という形態になります。



■てっちゃんの「ココは言わせて」

 主婦に向けてということでしたが、どうしても解りにくく至らない部分があり申し訳ございませんm(__)m
 しかし、我々IT業界のなかでも「クラウドという言葉どおり雲を掴むように意味が分からない」という方は少なくありません。また、「定義が曖昧」「そんなの営業トークのために新しい言葉作っただけじゃないか」という否定的な方も著名な方でいらっしゃいます。

 自分自身も「インターネットの進化する過程であってポケモンでいえばピカチュウがライチュウになったというレベル」で考えています。
 しかし、否定的ではありません。恐らくインターネットやこれらに関連するデバイス(機器)やサービスがここ2年間で変化する大きな波が来ていると思います。例えば、デバイスでいったら「ipad」や「Xperiaのようなandroid携帯」、サービスでいえば「Twitter」「GoogleApps」というようにソフトウェアがより家電になり、より身近になってきています。
 これは我々IT業界だけでなく、皆様の日々の商売(商売は横道なしかと思いますが)や生活にも「水道のように当り前」になっていくことへの序章かと考えています。
 「そんなのおまえらもうけたいだけだらぁ」と眼をそむけず、先を見越して少しでも向き合っていただければと思います。  

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2010年04月28日

特盛!情報局!4/28のネタ「主婦のインターネット」

 今週のラジオはzhu_ni_xing_fuさんの「主婦に関係した話題をお願いします」のリクエストにお答えして、「主婦のインターネット」をお送りします。「主婦の友」にかけていますが、リラックマグッズ等のオマケはありません。あしからず。


■主婦はインターネットを使っている?

 内閣府の調査によると、PC2台以上いる家庭が多く、29%の主婦が「インターネットを利用している」と回答しています。つまり主婦3人に1人はネットを利用しているということになります。クラウドコンピューティングと呼ばれるこのご時勢、携帯電話等のサービスで「実はインターネットを使っているんですよ」という層も含めると個人的には50%越えているのではないかなと考えています。
 例えば、小学校や幼稚園からの緊急連絡は既に「携帯メール」で実施されています。これは「携帯によるEメールは、もう当り前である」という証明ではないでしょうか?
 だからこそ、今日はインターネットに対し「何があるのか?」「どう付き合えばよいのか?」をご紹介していきたいと思います。


■主婦に人気のネットサービス

とりあえず、今日はmixiやTwitterのようなコミュニケーション系はお休みして、主婦に役立ちそうなサービスをご紹介します。

○料理レシピ

 やはり台所は女の戦場!ウチも嫁、姑は一緒に立てません(苦笑
 ダンナさんや彼氏は「晩御飯何にする?」って聞くと、ほとんど「なんでもいいよ」と答えてしまうので、献立選びやおかず作りには毎回苦労が絶えません。
 そんなときに役立つのが料理レシピサイト。

 ・クックパッド 
 ・モバれぴ(クックパッドの携帯版) 
 ・節約レシピ

 圧倒的に「クックパッド」が人気ですね。レシピを見る方の半数以上がクックパッドを見ています。


○チラシ・クーポンサイト

 毎日心躍るのが「新聞の折込広告」。そんな方も多いのでは?自分は踊りまくります(笑
 そんなチラシ・クーポン情報をネットでまとめて閲覧したり、クーポンを賢く使ったりできるサイトをご紹介します。

 ・タウンマーケット
  リクルート社が運営する全国のチラシやクーポン情報満載の検索サイト。

 ・Gポイント
  色々なお買い物をした際にたまるポイントを合算してマイレージや電子マネーに換ポイント。海外旅行無料も夢じゃない。

 ・PeX
  ネットサービスを利用した際にたまるポイントを合算してマイレージや電子マネーに換ポイント。海外旅行無料も夢じゃない。

 ・クレポ(β版)
  どのクレジット決済を使うのが一番お徳かを教えてくれるサイト。β版(試験運用中)であることをご了承くださいね。


○宅配

 もう宅配は「そば」「ピザ」だけの時代じゃない。といいますか「そば屋」の配達なくなってきましたよねぇ~。
 しかし新たな宅配サービスも始まっています。参考にしてみてください。

 ・イオンネットスーパー 
  お近くのジャスコから商品を宅配。

 ・出前館 
  全国の出前・出張サービス検索サイト。


■てっちゃんのココは言わせて

○よ~く考えてからやりましょう
 今日は他にも主婦に人気のサービスである「ネット株取引」「オークション」「アフィリエイト」「ドロップシッピング」を”あえて”紹介しませんでした。(出会い系はもってのほか)

 とにかく「お金が絡むこと」「リターンがあること」はそれなりの「リスク」が存在するとお考えください。
 例えば、不用品の処分に困って少しでもお金になればということで儲けを考えずオークションに出品するのはいいかもしれません。しかし、儲けを考えた瞬間から、それは「商売」なのです。しかも、商店や企業であれば、その商店なり企業なりが最終的に責任を負うべき担保なのですが、オークションの場合、出品者のアナタ個人が全責任を負わなければならないということを覚えておいてください。

 また「アフィリエイト(Webサイトで商品を紹介して報酬を得る方式)」「ドロップシッピング(Webサイトで在庫をもたず商品を委託販売する方式)」ですが、一見簡単に思えます。
 しかし「ちょっと空いた時間に」でおいそれとできる代物ではありません。ちなみにアフィリエイターで3万円以上稼げるのは「たったの5%」しかいません。よくTVで「2億稼いだ」とか特集がありますが、そんなのは片手でも余るほどしかいませし、真実味に欠けます。

 例えば月間30万円の収入見込みをたてたとします。日に1万円稼がないといけませんね。
 となると、1回の取引で利益500円(これでも単価がかなり良いほう)だとすると1日20名を相手にしなければなりません。もしくは1日20名に買ってもらう努力をしなければなりません。
 もし、昼夜問わず頑張って可能だと思われたらドウゾ!

 また、最近「ドロップシッピングを専門家がフォローしますからやってみませんか?」という類のサービスが横行しています。初期費用に30~200万くらいが設定されているようですが、そもそも、ドロップシッピングは売り手側が努力して報酬を得る仕組みで、委託側との信頼のうえに成立します。委託側(商品を出す側)にお金を払うという概念に問題があり、最近の消費者センターへの苦情も群を抜いています。この辺はお気をつけください。  

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2010年04月21日

Twitterを「もっと」楽しもう!

 最近、TVCMでも「続きはTwitterで!」といううたい文句が聞かれるようになりました。
 数年前に「続きはWebで!」というのが「○○で検索」に変わり、「Twitterで!」と目まぐるしくメディアが変わってきている証拠ですね。
 ただ、こういった情報がTVから発信されるということは、まだ主軸は「TV」ということなのだと思います。
 
 とは、いうものの、そのTVも2011年には「地デジ」に代わり多チャンネル化が始まり「集から個の情報発信へ」の波が加速していくことのでは?と、個人的には予想しています。
 情報リテラリシィの高い個人から個人へ情報が流れる。「ソーシャルマーケット(個人市場)」といいますか「個人のもつ情報ひとつひとつがデータベース」という時代へと進んでいるかなと思います。

 そういった意味では「Twitter」のようなメディアはプレリュード(序章)に過ぎないのかも知れません。


 そんな感じで、今週のラジオ「てっちゃん、トシちゃんの特盛!情報局!」のネタは「Twitterを”もっと”賢く使おう!」です。
 
 前回、Twitterのアカウントをとるところから、フォロー、ハッシュタグ、検索と基本操作を勉強しました。今回はもう一歩進んで、さらにもう半歩進んだ「1.5歩進める」お話です。


■Twitterをより便利に使うツール群

 ○リンクの文字数を短縮する
  bit.ly 140文字制限を助けるURL短縮の有名サイト
  ※英語サイトになります

 ○レスもハッシュタグしっかり見逃さない
  HootSuite Webブラウザでタイムラインを簡単に整理する
  TweetDeck PCでタイムラインをじっくり整理する
  ※両方とも英語サイトになります

 ○簡単に使いたい
  Twit テキスト表示の簡単Twitter窓
  Tween 複数ユーザーへ同時返信可能


 ○携帯で使う
  mobiletwitter 公式の携帯Twitter(携帯で見ないとPC版へリダイレクトされます)
  モバツイ タイムラインに(twitpic等のリンクで)写真も表示できる

 ○iphoneで使う(リンクありません。iphoneのAppStoreでご確認ください。)
  TwitterFon
  Tweetie
  echofon
  Tweetie2

 ○写真をTwit
  Twitpic 写真をリンク表示させる定番サイト
  img.ly 携帯メールから画像をアップロード
  ※両方とも英語サイトになります

 ○動画を配信
  USTREAM Twitterとあわせて楽しむ定番のストリーミングサイト
  Twitvid 2GBまでの動画をアップするなら

 ○Twitのログを残す
  twilog 自分のツィートログをブログ形式で保存、HTML形式のコード書出し機能付


■Twitterを楽しむツール群

 ○Twitterで今、何が流行っているのかを探す
  ふぁぼったー 「お気に入り」にされたツィートから人気のあるものをリストアップ
  buzztter 「眠い」「寒い」等、今現在でツィートの多い単語をリストアップ
  ニューツ! ニュースサイトからツィートでリンクされている記事の人気ランキング

 ○つながりを楽しむ
  ツイテレ テレビ番組をみんなでtwitter実況
  foursquare 今どこにいるかを友達に教えちゃおう(楽しみ方はコチラを参照)
  まちツイ フォロー&フォロワーの全国分布が分かる!データスキには超オススメ!


 ○ブログの記事を簡単投稿
  btwit(アルファ版:開発中ですが使えます。バグはご了承願います。)


■てっちゃんのココは言わせて!

 Twitterは「まず使ってみないと」サッパリ魅力が伝わりません。さらに200人くらいフォローしないと魅力も半減です。サクサクとフォローしていきましょう。キーワードで検索してみるなり、お気に入りの有名人なり好きなユーザーをどんどんフォローしていくべきです。遠慮も挨拶もいりません。

 Twitterはコミュニケーションの場ではありますがその使い方は基本的に「自由」です。言動も、使い方も140文字とリンクを駆使した表現の場なのです。

 「挨拶をしたのに返事がない」
 「私がフォローしたのに相手はしてくれなかった」
 「あの人はつまらないツィートをたくさん連投する」


 そんなことにこだわってはいけません。タイムラインが流れるように流していきましょう。また、自分のツィートが必ず見られると思い込まないようにしましょう。心もツィートも軽く考え、何か雲の上から俯瞰するようにタイムラインを眺めるように心掛けましょう。

 相手と自分のタイムラインは異なっているということを理解しましょう。もし自分のフォローが50人でも、相手が1000人フォローしていればそのタイムラインの流れの速さは大きく異なります。相手のタイムラインでは、あなたのツィートもあっという間に流れてしまうことでしょう。

 Twitterはビジネスとしても非常に役立つツールです。ブログやWebサイトのリンクをツィートに入れることでアクセス数向上に役立ちます。また、先のTwilog等でツィートのログを残すことで「検索サイト対策」にも役立ちます。リツィート機能は1つの情報がフォロワーからフォロワーへ連鎖する情報伝達の速さを持っています。

 流れにはのって損はないのです。波は既に来ています。過ぎ去ってしまうかも知れませんし、もう一波くるかもしれませんが、それは誰にも分かりません。のれる時にのる!「鉄は熱いうちに打て!」です。

 浜松でTwitterをもっと知りたいという方は「アヴァロンコンピュータ」へ声をお気軽にお掛けください。
  

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2010年04月14日

てっちゃんトシちゃんの特盛!情報局!2010/4/14のラジオネタ

 今年はちょっと寒いのか暑いのか分かりませんが、花見の期間が長かったような気がします。桜そのものも満開という感じがありませんでしたね。

 さて、今週のラジオ(特盛!情報局!!)の話題は、そんな冒頭の話とは無関係な「ホームページをちょっと真面目に考える。Web精神論。」です。最初にちょっと細かい話をしますが、これからホームページを持ちたい方、持っているけどうまく活用できない方、もっと安くできないのか?と悩んでいる方に向けて概要といいますか精神論的な話をしていきます。


■ちょっと細かい話(あまり本筋に関係ありません)
 「ホームページ」という呼称は実は正しいとはいえません。「Webサイト」という呼称が正しく、「ホームページ」とは「Webサイトで最初に表示される最上位に位置するWebページのこと」です。一般に「トップページ」と呼ばれるページが本来は「ホームページ」ということになります。深い意味はないのですが、以降は「Webサイト」としてお話をしていきます。



■あなたはナゼ、Webサイトを作らなければいけないのか?
 こう聞かれて、あなたがしっかり即答できるのであれば大丈夫。
 しかし、私自身も陥りやすいのですが、以外と成り行き任せといいますかブレてしまう一番危険なポイントです。
 「なんとなくまわりの人から言われたから」
 「Webなら売れそうだから」
 「安上がりに宣伝できるから」
 「とりあえず」
という方も少なくないかと思います。

 ”アナタは何を発信したいのか?Webで何をしたいのか?”

 ここはしっかりおさえておきたいところ。ここがブレてしまうとゴールが見えなくなってしまいます。
 
 理由は深く考えなくてもOKなのです。「作ったモノを売りたい」「売らなくても見せたい」「子どもの写真を見てほしい」「お店がどこにあるか知ってほしい」「名刺や看板の代わりに」。とにかく「Webサイトで何をしたいのか?」まず目的をしっかりと持ちましょう。



■誰に知ってもらいたいのか?
 次に、今から発信しようとする内容は「誰に知ってほしい」のかターゲットを考えます。

 例えば、浜松市でお店を持っていらっしゃる方が店舗販売だけで通販をやっていないとした場合、北海道の方に知ってもらったとしてどうでしょうか?
 もちろん、その北海道の方が浜松に知人がいて紹介されるというパターンもゼロではありませんが、確率としては極小です。
 同じく自分の趣味の公開だとしても、できるだけ趣味の合いそうな方へより多く集まる場所へ発信できるほうが効率は良いワケです。

 実はここが重要で、ここを考えることが情報発信の「戦略」となります。

 当然、情報発信する以上はこれに対する結果が欲しいわけで「何を得たいのか?」を決めておく必要があります。
 「新しい顧客層」「リピータになってくれそうな顧客」「名前の認知度」「趣味の合う人が地元で50人くらい」目的は人それぞれかと思います。ここを設定することがゴールとなるわけです。



■てっちゃんのココは言わせて
 先に述べた2つの点「ターゲット」「ゴール」さえしっかりしていれば、自ずとメソッド(手法)は見えてきますし、我々Webを生業とする業者と打合せに入っても、費用対効果(要はお金)がかからなくなってくることでしょう。

 情報発信にはWebに関わらず労力と時間、これを他の人に任せるのであればお金が必要になってきます。任せられるほうも生活があるため、作業に必要とした時間分のお金を請求することになります。
 ターゲットもゴールも見えないと受け手である業者も混乱し、余計な時間をかけ(ということは余計なお金をかけ)、とんでもない方向にゴールを設定してしまうことになるかもしれません。

 鹿狩りにバズーカ砲を用意する必要はないですし、竹やりで戦闘機を落とすことはできません。
 もし、ターゲットとゴールさえしっかり分かっていれば、業者も「鹿狩りでしたら、このライフルが一番精度が良いですよ」という提案ができ、余計な時間と労力をかける必要がなくなる、ということは余計なお金がかからなくなるというわけですね。


 もし、それでも「Web展開をしたいのだが、サッパリ分からない」ということであれば・・・

 アヴァロンコンピュータをお呼びください!  
タグ :浜松

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2010年04月10日

鯉幟



もうすぐ5月。はやいですねぇ。
今年は桜と鯉幟がいっしょに見れる不思議な季節。  

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2010年04月07日

てっちゃんトシちゃんの「特盛!情報局!」2010/4/7のラジオネタ

 4月から、とりあえず1クールの番組延長です。皆様ありがとうございます。

 今年1月から毎週水曜日のAM11:30にFM-Haro(浜松地域のみ放送、76.1MHz)にて放送されている「てっちゃん、トシちゃんの特盛!情報局!」ですが、実は、このラジオ番組はトシちゃんこと水曜パーソナリティの斎藤利之さんから「家電芸人みたいのやってくれない?」という依頼から始まりました。

 「オレ、仕事も家電じゃないんだけど・・・」とは思いましたが、商売の宣伝もできるし滅多に電波に声をのせる機会もないでしょうからと受けることに。斎藤さんと、元月曜担当のトシミン(鶴田)さんは昔からの知人でしたし、火曜日はダンディ和田さんも話していることも心強かった。

 そんな思い出が桜とともに蘇る4月。桜満開、今日は入学式が多いですね。

 それでは初心に却って家電でとりあえず今日はいきますか!

 「入学式といえば、デジムービー!」

 デジタルムービー、デジタルビデオカメラ、色々な呼び方もありますが、とりあえず「デジムービー」で。「デジカメ」は前回やりましたしね。
 そして、前にも話しましたが春と秋は新型登場の季節ですよ!奥さん!


■かっちりと高画質

 思い出はしっかり撮りたい。そんなアナタは「フルHD」でドウゾ!
 「フルHD」は走査線が1080本以上の高解像度のデジタルテレビ放送(HDTV)のこと。ピクセルという解像度になおすと1920×1080ピクセル。パソコンの方はこっちのほうが分かりやすい。

 ちなみに今の2011年でなくなるアナログ放送の走査線は525本。約半分。TV画面も大きくなってきてますからねぇ。
 パソコンで編集するにしても元が高画質なのはやりやすいですね。

 てっちゃん的オススメは「SONY ハンディカムHDR-SR12」。やっぱり世界のTV業界の最前線でも培ってきたビデオカメラ技術は一番かな。数年前はVICTORもよかったし、最近ではCANONや韓国のハンファも注目ですが、やはり「SONY」。買えないけどね。。。


■値段でバカにできない「トイ系デジムービー」

 カメラに最近雑貨屋に置いてある「トイ・カメラ」。なかなかいい味出してますよねぇ。同じようにムービーカメラにも「トイ」があります!
 どうして、こんな価格でできるのか不思議になってしまいますが、今はデジカメにもオマケでムービーとれちゃったりしますしねぇ。当然、画質は先のフルHDとは比較にならないのですが、釣具に「ちょい釣り」ってのがあるように、こっちはまさに「ちょい撮り」用ですね。

 でも、思い出を残すには「ちょいっと撮って」「Youtube」「ニコニコ動画」等の動画サイトにアップ。みんなで思い出を共有ってのもいいんじゃないかなぁ。

 新発売の「YASHICA DCC577」なんかどうでしょう?
 1万円をきって511万画素、夜間撮影OK(実際は暗いの弱いだろうなぁ)。


○てっちゃんの「これはいわせてっ!」

 まとめとして用意されたこのコーナーでは、てっちゃんの独断と偏見に満ちた意見がでるぞ!

 色々と・・・は話さず、汎用なムービーカメラの上と下を今日はとりあげましたが、やっぱり「汎用」なんですよね。プロ仕様にはかないませんので、そこに拘るより、個人的には春の新型発売にむけて、いち早く「型落ちや店頭展示品」をうまく狙いたいところ。
 型落ちが置いてある店というのも数少なくなってきましたが、ネット等も利用してみてください。

 撮影に関しても三脚でドッカリ撮るより手振れいっぱいでも味がある「手撮り」がいいんじゃないでしょうかね?小回りが効く分、チャンスも逃しにくい。「ブレアウィッチ・プロジェクト」みたいなスゴイものになるかもしれませんよ!

 でも、カメラに集中するよりは「主役」のお子さんをしっかり生の眼で、心に焼き付けておきたいですね。
 「思い出は心の中に」。この映像は裏切らない。  

Posted by アヴァロンコンピュータ at 00:35Comments(0)TrackBack(1)