2010年06月30日
冷房はエアコンに頼らない
6月なのに暑い日が続きますねぇ。
と、いうことで今日は冷房に関する家電の話です。
でも、エアコンの話はしません。弱いんですよねぇエアコンに。
そんな方も多いのではないでしょうか?
■エアコンなんてまだ「若造」だ!
エアコンが普及率50%を超えたのは1984年~1988年ごろのこと。昔は「クーラー」と呼ばれ暖房がなかったりしましたね。
そう考えると、まだまだ冷房機器としては若造の部類。でも、現在の普及率は85%。1家に1台は当たり前なんですねぇ。なんとなくあの冷たさは苦手です・・・そんな方に今日は話したい!
■エアコンしか知らない方へ
「エアコン以外にどんな冷房があるの?」
1部屋1台といっても過言でない現代の皆様なら、そんなことを言う方がいても不思議ではありません。
しかし、エアコンのご時勢でもエアコン以外の冷房機器も進化しています。エアコン以外の冷房機器にはどんなものがあるのでしょうか?
■扇風機
日本では明治27年から頑張る冷房機器の王様「扇風機」。その進化も目を見張るものがあります。
おなじみの「床置き」から「壁掛け」「卓上」と進化。USB対応もある愛されるカテゴリーです。
最近の扇風機は数年前から「スリムタワー」というタイプが出て場所をとらないようになってきました。このタワー型は中身にシロッコファンを採用しているため、結構うるさかったのですが、最近のタイプは静かです。すごい進化ですね。
他にもオート、ボックス、シーリングファンなどがありますね。
なんといっても今注目はダイソンの「エアマルチプライヤー」。ファンがまったく無い画期的な扇風機。ついつい手を突っ込みたくなるはずです。でも高いですよねぇ・・・
■サーキュレーター
ボックス型に似ているのですが、目的が違います。「攪拌する」という意味ですが、その名のとおり空気を攪拌して冷房のみならず暖房効率も向上させます。よく天井の高いホール等でシーリングファンがゆっくり回っていたりしますが、実は非常に有効で、下に溜まる冷気、上にたまる暖気を攪拌し部屋の冷房・暖房効率を補助してくれます。
エアコンの方も一箇所だけが冷たくなりやすかったりしますので、ぜひ利用してみてください。扇風機でも置く場所や風向きでサーキュレーターの代わりになりますよ。
■冷風扇
「冷風機」とよく間違えられますが冷風扇が正解で冷風機はクーラーです。
打ち水と同じ「気化熱」を利用した冷房機器です。吸い込んだ空気を水分の含んだフィルターを通すことで水の蒸発がおこり冷却された空気が排出。結果として冷えた空気が送り出されるという仕組みです。
ただ空気に湿度が含まれるため、多湿な日本の夏には向いていないかもしれません。
■その他
最近では除湿機や空気清浄機にも冷房機能がついていたります。それ以外にもクラスタイオン発生器や色々な機能がついていることも多いのですが。
あとは部屋では使えないですが細霧冷房(細冷ミスト)という装置もあります。これはもう本当に打ち水のようなもので霧状の水を噴射することで気化熱による冷却を可能にします。噴霧にすることで冷却範囲が広範囲になったり、ミストの粒子が小さく蒸発しやすいという最先端な技術が採用されていたりします。
■てっちゃんのココはいわせて
「冷房病」というのがありますが、実はこれ「自律神経失調症」の一種なのです。
冷房の効いた室内と暑い室外の温度差が激しく血管の収縮等の体の反応がついていけない状態になってしまいます。
冷え性、頭痛、肩こり、不眠などの症状が出る方は要注意です。
しかし、日本っていつからこんなに暑くなってしまったのでしょうか?
気温の上昇とかの話もありますが実際はどうなのでしょうか?
理由はどうであれエコとかクールビズとか言いながら、車や室内でエアコンはガンガンという現実。これは見直したいですね。さぁ明日から扇子!贅沢で扇風機です!
と、いうことで今日は冷房に関する家電の話です。
でも、エアコンの話はしません。弱いんですよねぇエアコンに。
そんな方も多いのではないでしょうか?
■エアコンなんてまだ「若造」だ!
エアコンが普及率50%を超えたのは1984年~1988年ごろのこと。昔は「クーラー」と呼ばれ暖房がなかったりしましたね。
そう考えると、まだまだ冷房機器としては若造の部類。でも、現在の普及率は85%。1家に1台は当たり前なんですねぇ。なんとなくあの冷たさは苦手です・・・そんな方に今日は話したい!
■エアコンしか知らない方へ
「エアコン以外にどんな冷房があるの?」
1部屋1台といっても過言でない現代の皆様なら、そんなことを言う方がいても不思議ではありません。
しかし、エアコンのご時勢でもエアコン以外の冷房機器も進化しています。エアコン以外の冷房機器にはどんなものがあるのでしょうか?
■扇風機
日本では明治27年から頑張る冷房機器の王様「扇風機」。その進化も目を見張るものがあります。
おなじみの「床置き」から「壁掛け」「卓上」と進化。USB対応もある愛されるカテゴリーです。
最近の扇風機は数年前から「スリムタワー」というタイプが出て場所をとらないようになってきました。このタワー型は中身にシロッコファンを採用しているため、結構うるさかったのですが、最近のタイプは静かです。すごい進化ですね。
他にもオート、ボックス、シーリングファンなどがありますね。
なんといっても今注目はダイソンの「エアマルチプライヤー」。ファンがまったく無い画期的な扇風機。ついつい手を突っ込みたくなるはずです。でも高いですよねぇ・・・
■サーキュレーター
ボックス型に似ているのですが、目的が違います。「攪拌する」という意味ですが、その名のとおり空気を攪拌して冷房のみならず暖房効率も向上させます。よく天井の高いホール等でシーリングファンがゆっくり回っていたりしますが、実は非常に有効で、下に溜まる冷気、上にたまる暖気を攪拌し部屋の冷房・暖房効率を補助してくれます。
エアコンの方も一箇所だけが冷たくなりやすかったりしますので、ぜひ利用してみてください。扇風機でも置く場所や風向きでサーキュレーターの代わりになりますよ。
■冷風扇
「冷風機」とよく間違えられますが冷風扇が正解で冷風機はクーラーです。
打ち水と同じ「気化熱」を利用した冷房機器です。吸い込んだ空気を水分の含んだフィルターを通すことで水の蒸発がおこり冷却された空気が排出。結果として冷えた空気が送り出されるという仕組みです。
ただ空気に湿度が含まれるため、多湿な日本の夏には向いていないかもしれません。
■その他
最近では除湿機や空気清浄機にも冷房機能がついていたります。それ以外にもクラスタイオン発生器や色々な機能がついていることも多いのですが。
あとは部屋では使えないですが細霧冷房(細冷ミスト)という装置もあります。これはもう本当に打ち水のようなもので霧状の水を噴射することで気化熱による冷却を可能にします。噴霧にすることで冷却範囲が広範囲になったり、ミストの粒子が小さく蒸発しやすいという最先端な技術が採用されていたりします。
■てっちゃんのココはいわせて
「冷房病」というのがありますが、実はこれ「自律神経失調症」の一種なのです。
冷房の効いた室内と暑い室外の温度差が激しく血管の収縮等の体の反応がついていけない状態になってしまいます。
冷え性、頭痛、肩こり、不眠などの症状が出る方は要注意です。
しかし、日本っていつからこんなに暑くなってしまったのでしょうか?
気温の上昇とかの話もありますが実際はどうなのでしょうか?
理由はどうであれエコとかクールビズとか言いながら、車や室内でエアコンはガンガンという現実。これは見直したいですね。さぁ明日から扇子!贅沢で扇風機です!
Posted by アヴァロンコンピュータ at 02:55│Comments(0)│TrackBack(0)
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